底地について

複数の借地人さんが利用している土地の売却をサポートしたケース

【ご相談】 沖縄県中部地区 地主E様からのご相談

二組の借地人さんが利用している
底地を親から相続したが

親の時代よりも、固定資産税が上がっており
賃料でカバーすることが
難しくなっています

できれば土地を売却したいと考えていますが
どうしたら良いでしょうか?

【結果】二組の借地人さんとの交渉、底地の売却成功

二組の借人Aさん、Bさんに、今後の借地の
利用に関する意向を確認する為
各後自宅へ訪問

その際、借地人Bさんは土地上の
建物を第三者に賃貸し

賃料を得ながら、本人は別の土地に
居住していることが判明

また、借地人Aさんからは、土地にそのまま住み
続けたいという意向を確認する

地主様、二組の借地人さんお互いの意向を考慮し
土地の整理方法を検討したうえで

第三者に建物を賃貸している借地人Bさんから
借地権を買取り

その後一筆の土地となる底地買取りを
借地人Aさんにご提案しました

その際、賃貸中の建物は第三者に
そのまま貸し続け

受取った賃料を返済に充てることで、
ローンの負担を軽減できるという
メリットも借地人Aさんに
伝えながら交渉を重ねる

結果、借地人Aさんが底地を買取ることを承諾
底地の売却に成功。